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トランプ大統領が衆院選で高市首相を全面支持 選挙終盤の異例すぎる援護射撃 勝つしかないでしょう!

トランプ大統領高市早苗総理大臣

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これは、ちょっと前代未聞ではないだろうか。

アメリカのトランプ大統領が、日本の衆院選のまっただ中に高市早苗首相への「完全かつ全面的な支持」をSNSで表明した。
投票日の2月8日を目前に控えた、まさに選挙戦の最終盤でのことである。

現職のアメリカ大統領が、日本の国政選挙の期間中に特定の候補者や政権への支持を明確に打ち出すなんて、記憶にない。
異例中の異例だ。

トランプ氏はSNSで、昨年10月の訪日時に高市首相と会談したことに触れ
「強く、力強く、賢明な指導者であり、祖国を心から愛する人物」と称えた。
さらに「彼女は日本国民を決して失望させない!」と、大文字で力強く締めくくっている。

ここまでストレートに持ち上げるとは、よほど好印象だったのだろう。

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トランプ砲が選挙の空気を変える

注目すべきは、このタイミングである。

衆院選の投票日は2月8日の日曜日。
トランプ氏がSNSに投稿したのは現地時間の2月5日、日本時間では投票日のわずか3日前だ。

選挙終盤というのは、各陣営にとって最も神経を使う時間帯。
浮動票の行方が決まり、接戦区の勝敗が固まっていくタイミングでもある。

そこに飛び込んできた、世界最大の影響力を持つ人物からの全面支持。
高市首相にとっては、とてつもなく大きな援護射撃だ。

しかも、ただの社交辞令ではない。
トランプ氏は同時に、3月19日にホワイトハウスで日米首脳会談を開く予定も明らかにした。
安全保障に加えて、「両国に大きな利益をもたらす非常に重要な貿易合意」に向けた協力にも言及している。

つまり、高市政権が続くことを前提にした具体的な外交日程まで示してみせた。
これは単なるリップサービスの域を完全に超えている。

なぜトランプ氏は高市首相を推すのか

では、トランプ氏がここまで踏み込んだ理由はなにか。

ひとつは、やはり「ディール」だろう。
トランプ氏にとって、日米間の貿易交渉は最重要課題のひとつ。
交渉相手として信頼できる、実行力のあるリーダーが続投してくれたほうが、アメリカにとっても都合がいい。

もうひとつは、高市首相の安全保障に対する姿勢だ。
防衛費の増額や、台湾有事への備えを含む安全保障の強化路線は
インド太平洋地域の安定を重視するアメリカの戦略と方向性が一致する。

トランプ氏が「国家安全保障」を真っ先に挙げたのは、決して偶然ではないはずだ。

自民党と日本維新の会による連立政権を「高く評価されるに値する」と明言したのも見逃せない。
連立の枠組みそのものへの支持を示すことで、政権の安定性にお墨付きを与えた格好になる。

もちろん、外国の指導者による選挙介入だという批判の声も出るだろう。
だが冷静に考えれば、これはあくまでトランプ氏個人の意思表明であり
日本の有権者がどう受け止めるかは有権者次第。

ただ、ひとつだけ確かなことがある。
世界が注目するこの衆院選で日本の首相がアメリカ大統領からここまで明確な信頼を寄せられているという事実は
日本の外交的な立ち位置を考えるうえでも決して小さくない意味を持つ。

投票日まであとわずか。
この「トランプ砲」が有権者の判断にどう影響するのか
最後まで目が離せない。

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