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自民党総裁時に選挙で3連敗した石破茂が選挙が終わった途端に高市総理への後ろから鉄砲撃ち行動はじめる

石破茂

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相変わらず石破茂が後ろから弾を打ち込みまくる

選挙が終わったとたん、自民党内から高市早苗総理の足を引っ張るような発言を繰り返している。

CS-TBS番組に出演し、野党である中道改革連合の小川淳也新代表を「畏敬すべき人物」と持ち上げ階猛氏を「ただ者じゃない」と称えた。

自民党の前首相が、大敗した野党の幹部たちをここまで褒めちぎる必要があるのだろうか。

正直首をかしげてしまう。

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3連敗の責任を棚上げにする厚顔無恥

石破氏は総理在任中、選挙で3連敗を喫した政治家である。

令和6年10月の衆院選では、自民党の議席を公示前の247から191へと激減させた。裏金問題や旧統一教会との関係が足を引っ張ったとはいえ、党のトップとして選挙を指揮したのは紛れもなく石破氏本人だ。

ところが今回、高市早苗総理のもとで自民党は191議席から310議席へと大躍進を遂げた。

この結果を見れば、誰が党を正しい方向へ導いたのかは明らかだろう。

それなのに石破氏は、番組で司会者から「石破政権は何だったのか」と問われると
「それは主権者の判断だ」とだけ答えた。

反省の弁は一切なし。まるで他人事のような態度である。

自分の失敗には蓋をしておきながら、高市総理の政権運営には口を出す。
この神経の図太さには、あきれるばかり。

さらに石破氏は、盟友である村上誠一郎前総務相が比例名簿で10位に下げられたことについて
「きちんとした説明がなされないと」と不満をあらわにした。

党のルールで73歳以上の比例候補には制限がかかると決まっているにもかかわらず、だ。

ルールはルール。それを曲げろと言わんばかりの物言いは、いかがなものか。

野党を褒めるなら離党すればいい

石破氏が中道改革連合の幹部たちを絶賛したことには、多くの自民党支持者が違和感を覚えているはずだ。

小川淳也氏について「志があって政治家になっている」「畏敬すべき人物」と語り、階猛氏については「ただ者じゃない」と評価した。

野党の議員をここまで持ち上げる自民党の前首相など、見たことがない。

そこまで中道の議員が素晴らしいと思うのなら、自分が離党してそちらの党に行けばいいのではないかと。

今回の衆院選で、高市総理は圧倒的な支持を集めた。一方の石破氏が集めた票は、高市総理の3分の1程度に過ぎないという現実がある。

党内での求心力を完全に失った人物が、なぜ現職総理の政権運営に口を挟めるのか。

その神経が、まったく理解できない。

中道改革連合は今回の選挙で、公示前の172議席から49議席へと壊滅的な大敗を喫している。
石破氏はその党に「どうやって党内をまとめていくかが急務」などと助言しているが、余計なお世話としか言いようがない。

自分の党のことを心配したほうがいいのではないか。

後ろから鉄砲を撃つような真似を続けていれば、党内での居場所はますます狭くなるだろう。

選挙で結果を出した高市総理を支えるのが、本来あるべき姿ではないのか。

野党の幹部を褒め、身内の処遇に文句をつけ、自らの敗北には「主権者の判断」と開き直る。
これが日本の前首相の姿だとは、情けない限りだ。

有権者は、こうした石破氏の言動をしっかりと見ている。

次の選挙で、その答えは必ず出るはずだ。

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