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偽名に名刺にスパイLINE れいわ新選組の一般人・大石あきこの公私混同のデタラメが止まらない

大石あきこデタラメ

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あきれた。ほんとうにあきれ返った。

れいわ新選組の大石晃子共同代表が夫である大阪府職員をこっそり党の”ブレーン”に仕立て上げていたという。

しかも偽名で。しかも名刺まで作って。言葉がないわ。れいわはないわ。

ことの発端は3月中旬。約80人の地方議員らが参加するLINEグループに「しげ」というニックネームの人物がひっそり紛れ込んでいたことが発覚した。

一度も発言しない正体不明のアカウント。

ある党関係者がブチギレて追及したところ、この「しげさん」こそが大石氏の夫で現役の大阪府職員だったと判明する。

驚くべきことに山本太郎代表もこの人物と親しく政策会議のzoom会議にも度々参加させ「しげさんの話をスライドにしておいて」と指示していたという。

まるでスパイ映画のような展開。
公党の内部情報が飛び交うLINEグループに身元を隠した公務員が潜り込んでいたのだからゾっとする。

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偽名の名刺で「大石事務所秘書」を名乗る異常さ

さらに衝撃的だったのが、この夫が偽名で「大石あきこ事務所秘書」の名刺を作り、選挙区内で配っていたとされる点だ。
地方公務員法に抵触するおそれがあるから本名を隠していたとみられている。

これに対する大石氏の釈明が、またすさまじい。「自治体政策に精通する人物として組織として選定した」「配偶者ですと紹介するのは不要」。いやいや、不要どころの話ではない。共同代表が自分の夫を、素性を隠したうえで党の政策づくりに関与させる。これを「公私混同」と呼ばずして何と呼ぶのか。

れいわ側は「秘書業務をしていた事実はない」「報酬の支払いもない」と回答しているけれどボランティアだったとしても問題の本質はそこじゃない。
身内を偽名でこっそり送り込む、その感覚こそが問われている。

元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は「ただちに違法とは言えない」と解説しているものの
そもそも後ろめたさがなければ偽名を使う必要などないはずだ。

大阪府も「提供のあった情報については適切に対処する」と回答しており、今後の動向が気になる。

「火炎瓶闘争に連帯」発言と党内の反乱

問題は夫の”暗躍”だけにとどまらない。
臨時総会で地方議員たちから辞任を求められた大石氏は、こんな発言を放った。
フランスの黄色いベスト運動を引き合いに出し「火炎瓶を持って戦った」闘争を「支持する」と表明したという。

耳を疑うこの発言。
地方議員からは「40年前の新左翼のセクト主義」「旧日本軍の玉砕戦法」との痛烈な批判が相次いだ。
ある議員は「過激派セクトそのもの」と断じている。

わたしが何よりも引っかかるのは、大石氏の「わたしが共同代表をやめたら山本太郎のスピリッツは継承されない」という言葉だ。
いつから「れいわのスピリッツ=大石晃子」になったのだろう。

国民の税金から給与を受け取る政治家が説明責任も果たさず批判に一切耳を貸さない。これでは「独裁」と言われても仕方ない。

3月10日には35人の地方議員が署名を集め3度目の臨時総会開催を要求した。

4月にはいよいよ解任動議も視野に入った”クーデター”が起きるかもしれない。

わたしたち国民の暮らしに関わる政治をあずかる以上、最低限のガバナンスと透明性は守ってほしい。

左も右も関係なく、それは政党として当たり前の話である。

オールドメディアがこの問題をどこまで報じるのかそこもしっかり見届けたい。

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