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「なんて意地悪な黄色人種」太田光代が露呈させた差別意識と偏向の正体は?

太田光・太田光代

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思わず目を疑った。「なんて、意地悪な黄色人種」
これが、あの爆笑問題を支える芸能事務所タイタンの社長、太田光代氏のXでの発言である。

2月21日、太田光代氏は批判的なコメントに反論する形で「私は日本人。太田も日本人ですよ」と書き、
続けて「なんて、意地悪な黄色人種」「アジアの人達は、黄色人種という同胞です」と投稿した。

634万回以上も表示されたこのポスト。
あまりにも無防備に、差別的な表現が飛び出してしまった。

ちょっと待ってほしい。
「人種差別を容認するの?」と問いかけた、まさにその同じ投稿の中で
自ら人種に基づくレッテル貼りをしている。

これはもう、矛盾どころの話ではない。

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「同胞」という言葉が映し出す違和感

多くのネットユーザーが指摘したのは、「同胞」という単語のチョイスだった。
日本人同士で「同胞」という言い回しを使う場面は、正直あまりない。
中国語や韓国語では頻繁に使われる表現だけれど、日本語の日常会話では馴染みが薄い。

もちろん、言葉づかい一つで国籍やルーツを疑うのは行きすぎだと思う。
ただ、問題の本質はそこではない。普段から「差別反対」を掲げる人が、無意識のうちに差別的な言葉を選んでしまう。その事実が重い。

太田光代氏は23日になって反省の投稿をした。「不適切でした」「今後はアジアの人々等の言い方に改めます」と。
しかし、この釈明もまた引っかかる。「言い直します」と訂正するだけで済む話だろうか。

人は自分の中にない概念を、ふいに口にすることはできない。
SNSの投稿は、まさにその人の内面が映し出される鏡。
感情が高ぶった瞬間に出てくる言葉こそ、本音に近い。

そもそも発端は何だったのか。太田光代氏が蓮舫参院議員とのツーショット写真をめぐって批判を受けたことだった。
立憲民主党の蓮舫氏との親密な関係。ここに、もう一つの大きな問題が見えてくる。

テレビで政治を語る太田光の偏りは許されるのか

夫の太田光氏もまた、批判の渦中にある。2月8日のTBS系衆院選特番では、圧勝した高市早苗首相に対して「できなかった場合、どう責任を取るんですか」と執拗にかみついた。国民の信任を受けた直後の首相に、まるで失敗を前提にしたような質問。高市首相が「なんか意地悪やなぁ」と不快感をあらわにしたのは、多くの視聴者の気持ちを代弁していたように感じる。

過去を振り返っても、太田光氏の選挙特番での言動は物議を醸し続けてきた。2021年には甘利幹事長に「ご愁傷様でした」、二階氏に「いつまで政治家続けるつもりですか」と暴言を連発。与党側にだけ攻撃的で、野党にはやわらかい。そう感じている視聴者は、少なくないはずである。

妻の光代氏は蓮舫氏と親しい間柄。夫の太田光氏はTBSの看板番組サンデージャポンのMCとして、毎週のように政治を語る立場にある。その人物の家族ぐるみで立憲系の政治家と交友関係があるとすれば、番組での発言の中立性に疑問が生じるのは当然ではないか。

ここがまさに、わたしたち視聴者が見抜かなければならないポイントだと思う。

芸能人が政治的意見を持つこと自体は自由だ。
けれど、公共の電波を使って何百万人もの視聴者に発信する立場にいるなら、最低限の公平さは求められる。
バラエティのノリで首相に失礼な質問を投げ、裏では野党政治家とツーショット写真を撮る。これでは「ジャーナリズム」とはとても呼べない。

今回の「黄色人種」発言は、太田夫妻が抱える問題の氷山の一角にすぎない。
差別に反対すると言いながら、自らが差別的な表現を平然と使ってしまう。公正な報道を装いながら、特定の政治勢力に肩入れする。この二重基準こそが、いま多くの国民がオールドメディアに不信感を抱く根本的な理由ではないだろうか。

デジタルタトゥーは消えない。太田光代氏の「意地悪な黄色人種」というフレーズは、永遠にネット上に刻まれる。
そしてそれは、差別を肯定するつもりはなかったという釈明の何倍も、人々の記憶に残り続けるだろう。

わたしたちが求めているのはシンプルなことだ。
日本人を侮辱しないでほしい。公平に伝えてほしい。
ただ、それだけだ。

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